2014年04月09日

浜名湖へと。

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リッチー、スイスクロス。
クロモリフレームにワケあってカーボンフォークのシクロクロスです。
多少重量の有るバイクにフロントバック。
サドルに輪行袋を固定して、浜名湖まで168.25km走りました。
タイヤは安心安全な28c。
しかし、残り20km程の豊橋外れでまさかのパンクをかましましたが、チューブ交換は慣れてます(笑)。
ここのトコロ、スイスクロスでロングライドをしてますが、スコットだと楽なんかなぁ?なんて選べる事に感謝です。
おって、冒険記を。
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2014年04月03日

ツール・ド大津C

万両力石能登川店で食事をしたあとは、何と言いますか、、
眠くなってきました。
公園でも有ればベンチで一眠りしたいところです。
しかしそれ程の余裕も有りませんので中山道へと走ります。
8号線を目指し、一路中山道へ。
愛知川(えちがわ)中学の前は完全な自転車及び歩行者専用道路でした。
相方もシュガー氏も初めて走る道らしくイタク興奮されてました。
ズンズン走って"けいおん!"の舞台のモデルとなってるという旧豊郷小学校を通り過ぎます。
けいおん、小生は見たこと無いのですが、、
アニメの好きな方には「聖地」と成っているらしく、痛車も数台見かけました。
で、一際沢山方が集まってる人だかり。
キャイ〜ンのウド鈴木氏とテレビの撮影クルーじゃないですか!
よそ見をしてました、はい。
前を走る相方は停車してるやないですか!
ぬぉぉぉ!と急ブレーキ。
バランスを崩し立ちゴケ(笑)。しかもウド鈴木氏と道を挟みほぼ真横。
ショックです。
チェーンも外れてしまってます。
普段ならサッサと対応出来る様なコトなのに、気恥ずかしいのも手伝ってアタフタとしてしまいました。
で、横をチラ見すると、ウド鈴木氏をはじめ、クルーの方々が移動せずにこちらを見守ってます。
満面の笑顔で僕に「大丈夫ですか?」と。
ポーズかもしれません。人気商売ですから。
でも、僕の中でのウド氏の好感度はかなり上がってます。
其れぐらい、なんだか癒やされる笑顔でした。
少しいい気分に成ったのと、ヤハリ立ちゴケのショックが入り混じりながらもズンズン走ってイキマス。
車の通りが多い国道はなるべく避けて、米原まで。
しかし、相方は地元民の如く裏道を走ります。
色々な道を走ってるんやなと感心致しました。
米原まで来ればもう帰って来たも同然。
醒ヶ井宿など地元です。
もう何度も走っている道なので余裕も出て来ます。

締めは、養老まで走り「なかもと」で焼肉打ち上げっ!

130kmを走ってからの焼肉です。
大概な中年男やと思いますわ(笑)。

帰宅したらば143.6kmでした。

因みに旅してゴメン?の放映は何時なのか知りません(笑)


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2014年03月19日

ツール・ド大津B

 瀬田の唐橋まで一気に下り、琵琶湖の南側?から岐阜方面へ向いました。
 琵琶イチで言う、「反時計周り」の折り返しって感じです。

 ズンズンと軽快に進み琵琶湖大橋付近に来たところでロードバイクの数が増えて来ました。
 当日は琵琶湖一周のイベントが開催されてまして、その参加者の方々です。
 各々、背中にゼッケンを付けて走られてます。

 仲間とトレインを組んで走ってる集団もいれば、独り「黙々」と走ってらっしゃる方もおられました。

 まぁ、僕らは気ままに旅なので途中で止まっては写真を撮影したり地図を確認(主にシュガー氏)したりとノンビリなライドですけど。
 琵琶湖大橋を過ぎて暫く走ります。
 近江八幡から中山道を走りたいって言う僕の希望を叶える為にシュガー氏は地図を見ながらコースを選びます。
 まぁ僕はそれにお任せです。

 で、湖畔道路(さざなみ街道)を離れ尚も南?に面舵ならぬ、ハンドルを切りまして暫く走ります。
 ズンズン走ります。

 ん?湖岸道路にそっくりな風景が見える。

 「もどっとるやないかい!」

 まぁ、旅ってのは「トラベルはトラブルなんだ」と何方かの言葉も有ります。気にしません。
 戻ったモノは仕方が無いので暫く湖岸道路を走ります。
 しかし、僕の意向を大事に思ってくれているシュガー氏は再度南への道を提案。

 ズンズン走ります。
 
 ん?湖岸道路にそっくりな風景が見える。

 「もどっとるやないかい!」
 しかも、結構ダートなコースです(笑)シクロクロスで良かったです。

 またまた湖岸道路を走り、再度「西の湖」方面へ。
 今回はビンゴです。
 この西の湖、初めて見ましたが、葦の生い茂る風景が雄大です。
 勿論琵琶湖のようにデカクはないのですが、十分ミズウミでした。
 西の湖湖畔をぐるりと走る事が出来る「びわ湖よし笛ロード」は最高でしたね。
 自転車で散歩(散歩とは違うか?)されてるご家族や、まぁなんだ、その、恋人同士的な男女もおられました。
 ホンマ、ノンビリ走るには良い道です。

 そして僕らは安土城跡地へ向かいます。
 到着はしましたがスルー。。
 でもって、「滋賀県立安土城考古博物館」なる施設へ。

 滋賀県って税収が潤沢なのかな?
 立派な建物でした!
 で、ズンズンと能登川方面へ走ります。。すると、能登川駅付近で「万両力石能登川店」を発見!
 実は前日の夜、空腹で吞むのは避けようってことで「万両力石浜大津店」でラーメンを食しました。
 思いのほか美味しくて、お店の名前を覚えておりました。

 さっきまで補給を小まめにしながら「岐阜に戻ってタラフク食べよう!」なんて話してたのですが、御店の看板を発見するや、自転車はお店に吸い込まれました(笑)

 いや、やはり美味しい。岐阜では聞いたことの無い御店なのですが、関西地方ではチェーン展開しているようです。
 岐阜にもあればええなぁと思います。

 さて、旅も中盤から終盤に向かいます。

 次回の更新で終ります!

 つづく・・・。
 
 
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2014年03月18日

ツール・ド大津A

 3時に就寝。
 でも翌日9時には出発するとシュガー氏は高らかに宣言していたので目覚ましは8時にセットしておきました。

 翌朝は以外に「スッキリ」とまではイカナイが激烈な二日酔いの状態では無く、少しばかり「眠い」かな?くらいの目覚めとなりました。
 ヘパリーゼ、恐るべし・・・。

 夜中の2時にカレー蕎麦を平らげてるお腹は、まったく減ってない。
 目覚まし通りに起床はしていたが、少年のようなシュガー氏から「起きてますか?」メール。
 気が付かずに放置(スンマセン)してたら電話が鳴りました。
 この人は、本当に子供みたいなトコロがお有りだ(笑)。

 洗顔して準備をしてロビーに降りるとシュガー氏は既に出発の準備を始めていました。
 それにはある「ワケ」があったりしたのです。

 チェックアウトを済ませて出発の段になりますと、
 「坂、攻めるなら脚が残ってる(疲労が無い)今が良いよね」と。
 ん?
 何を仰ってんだ、この人は?
 坂とは、まぁ、実家までの行程で最後の最後に「良い坂」がある。
 彼はこの「良い坂」の事を言ってるのです。
 以前、夏場の「地獄の琵琶イチ」をした際に実家へ車で訪れたことがあるのですが、その時に上った(車で)坂を忘れていなかったようですね。
 まぁ、自分もツール・ド大津をするときはあの坂をやっつける!なんて豪語してはいたのですが、如何せん昨夜は暴飲、しかもこれから100km超えする前にあの坂か・・・。
 しかし、彼の選択肢の中に「良い坂」を上らずに帰るなんて無いのです。
 目がそー言ってます。
 彼は坂中毒かもしれません(笑)。

 はい、では行きましょうとなりました。
 大凡の土地勘は有りますので、先導して走ります。
 しかしこの大津って町、特に京都寄りの地域は兎に角坂道が多い。
 山を切り開いて住宅地を開拓した事情からか、もう坂道だらけです。
 サンフランシスコかと思うほど、下って上っての繰り返し。
 で、なんと自分がコースミス。
 住宅地に紛れ込んでしまいました。「良い坂」が「とても良い坂」になってます・・。

 暫く走りますとヨウヨウ、見覚えのある場所へ辿りつきました。
 端折って書いてますが、この間に上って下ってまた上りを繰り返してます。
 いつか自転車仲間を連れて行きたい程です。百聞は一見にしかずと言うことで。

 なだらかに続く上り基調の道を走り、見えて来ました。
 車もソコソコえらがる、「良い坂」です。

 朝から男2人が「ハァハァ」言って坂道を上ります・・・。
 ロード乗りで無い人には奇異に映るかもしれませんね。

 ってな感じで念願の「良い坂」も堪能。
 あとは瀬田の唐橋まで一気に下り基調!!
 脚も休ませられるってモンです。

 いつ訪れても懐かしいです。なんとも言えない気分になります。
 が、今日中には岐阜県に戻らねば成りません!

 かくして、ツール・ド大津の本編(珍道中)が始ります!

 久し振りに長いの書くんで、、
 続きます。
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2014年03月17日

ツール・ド大津

3/15、16の休みを利用してシュガー氏とツール・ド大津をやってきました。
シュガー氏の仕事が終わってからの出発なので往路はJR東海&西日本を利用。
なので厳密に言えば大津出発のツール・ド岐阜なのですが(笑)。
18:30にシュガー氏宅へ到着し、垂井から電車に搭乗したのですが待ち時間が30分程。
考えた末に「居酒屋どん」で生ビール一杯だけ。
飲み終えて駅に向うと早々に輪行袋に自転車を詰め込み電車待ちます。
限られた時間を有意義に使う、旅の鉄則を遵守するのです(笑)。
大津まで行くには米原で乗り換えです。東海管轄から西日本管轄のなるのでしょう。
自分はトイカで乗り込んだので後々面倒でした。
米原に着くと向かいのホームに電車が待っているのですが、これまたタイトな運行スケジュールでしてノンビリやってると乗り遅れる感じです。
もう、速攻です。
乗り換えが済めば、あとは目的地の大津駅まではノンビリできます。
しかし、東海管轄の電車には「車椅子」のスペースがありますが西日本管轄の電車にはそのスペースがありませんでした。
車椅子の方が居られなければ、そこに袋詰めのロードバイクを置いておけます。
乗客の方にも迷惑をかけずに済むってのも有るんですが、実際に車椅子の方が乗車した時も自分の身を置くスペースが確保できますよね。
それが無いのはどうなんでしょう?
チョット考えてしまいました。
大津に到着してホテルに先ずは向かいます。
改札口でTOICAをピッ!と。
羽根が広がるどころか、威圧感の有る赤色表示でバツを出して来ます。何回ヤッテモ赤色表示!
すると駅員さんが来られて説明を受けました。
東海と西日本では管轄が違うのでTOICAは使えへん。
一旦清算して現金で払えとのコト。
知らんかったとは言え、JRやん!
同んなじ会社やん!
名古屋の地下鉄、東山線でも使えたで!
ごねても仕方ないので笑顔で指示に従いました。
さ、ホテルでチェックインを済ませたら、叔母の営む「ラウンジ・ジュン」で呑みとなります。
旧友のMも来てくれてました。
ホンマにフットワークの軽いヤツです。
店に行った時間もソコソコ遅い時間でした。それに話も盛り上がり、翌日100km以上走るのにもかかわらず、ドップリ、そしてシッカリ日付が変わるまで呑み続けました。
トドメは夜中の2時にカレー蕎麦、そしてビール!
ヘパリーゼを購入して宿に戻りました。
続く…。
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2014年02月17日

2014/2/16

自宅→大垣浅中公園 S氏と合流。
浅中公園→木曽三川公園→多度大社。
ここで猪野学氏がトライした坂道を、、、探しあてる。
少しだけ上ったが、イイ坂でした(笑)。
本来なら折り返し、自走で岐阜にいるMと合流の予定でしたが、余りに強い北西の風に立ち向かうのは無理と判断し、潔くサイクルトレインにて美濃高田駅まで。
美濃高田→西岐阜駅近くのコンビニ。ここでMと合流。
美濃高田から西岐阜までと簡潔に書いてはいますが、かなり風にやられてました。
もう、腹が立つ程の風です。
西岐阜→加納のサイクルショップ。
Mの愛車に不具合が有り、修理。
加納→金華山。雪見町からの上り。
ゲートが封鎖されてます。
坂道は断念、しません。
金華山がダメなら、岐阜市最高峰の百々ヶ峰が有るっ!
と、ドSのS氏が笑う。
Mは走り足りないという。
金華山→百々ヶ峰。
まさかロードバイクで来るとは思っていなかった。
ゲートを越えて走る。
積雪…。
終了。
百々ヶ峰→玉宮
食事。
輪行して大垣。
M、大垣まで来て、岐阜に自走するという(笑)。
S氏も大垣で下車。

俺も大概だが、彼ら上をイッテル。
輪行袋の扱いは、もうMの方が上手い…。

と、マァめでたく1日100kmは越えました。
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2013年09月24日

春日越え、揖斐高原も越えて坂内


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涼しく、快調に峠まで。

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岐阜、それもこんな近くに素敵なフィールドが有ります。
車の往来も少ないので快適です。

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久瀬村方面に下り、今度は坂内へ向かうべく、揖斐高原スキー場方面を上る。
初めてこのルートを走った時は、記憶が無くなる程エラかったです。
しかし、今回は話す余裕も有ります。
峠までアット言う間。
暫し休憩して、またまた下ります。
そして、途中のかじか苑へ。

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激ウマでした!


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山菜の煮物を頼んだらサービスで付いてきた山菜と魚介の天麩羅。
サービスの量では有りませんが、シッカリ頂きました!


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シュガー氏


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俺(笑)。

おっさん2人がロードバイクで山上りです。

ああ、微笑ましくも少し淋しい絵ですね…。








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2013年07月22日

乗鞍

上った人だけが味わえる達成感と、上った人だけが知る現実。
自分を追い込む事が好きな人達が一杯。
ドレだけ慣れた人でも、楽チンじゃねぇ。
エラさの度合いが違うだけで皆キツイけど、、
そこに挑むのが楽しい。

また上る。
必ず。

でも、今度は泊で平湯温泉で浴びるほど酒が呑みてぇ!
posted by koji at 23:23| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

フォールディングバイクの少年

先日の仕事帰り。
僕はクロモリロード、ホンキートンクで走ってました。
クロモリ、ダブルレバー、タイヤも28cの正に街乗り仕様なバイクなのですが。

おもろい人が居ました。
フォールディングバイク、ミニベロよりも小さなタイヤ極小径車に乗った方と出会いました。
僕は仕事帰りで割とノンビリと走っていたのですが、この方、僕を見るや、止まりました。
なんだろ?
そう思いながら彼の横を通り過ぎると、急に走りだして僕を追い抜いたのです。
ハッキリ言って笑ってしまいました。

でも、ナカナカの高ケイデンスで走って行きます。
意外にスピードが乗るんだと感心してましたが、こちとら曲がりなりにもロードバイク。

クンッと踏んで追い抜きました。

変わった人もいるもんですな。

僕のいでたちもバックパックを背負って頭にはバンダナって格好だったので大したことねぇーだろっ?って思われたのかもしれませんね。
実際、ノンビリでしたし(笑)。

サイズのデカイクロモリが欲しい今日この頃です。
posted by koji at 23:03| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月24日

2週連続で


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今回はガヤでバイトをしてる青年と。
元自衛官、群馬から岐阜までバックパックを背負い帰って来たと言う、正に体力の塊りの様な若者である。
中々の男前、そして「黙して語らず」的な雰囲気が実年齢より大人びているが、まだ23歳。
ぶっちゃけ、彼の父親と俺は同い年であったりする…。
かなわんわ…。
そんな親子の様な年齢差ではあるが、グイグイ牽く。
一応、ルートは俺が決めたので先を走るワケですが…。
まぁ当たり前の様に付いて来る。
自転車歴は俺とそんなに変わらないと後から知ったのだか、上手く「風よけ」にしてる。
親と変わらん俺をだ!
でも、ココはしっかり牽きましょうって事で始終、前を走りました。
いやぁ、牽き続けるのは辛いです。
流石に春日から久瀬村までの上りはキツかったとの感想でしたが、カナリ発散は出来た様で何よりだ。
やはりまだ23歳の青年、子供っぽい笑顔も見せるやないかっ!
然し、 今度走る時は、もう牽いてもらう!
何故なら、彼の親父さんと同い年だからだっ!

乗鞍に向けて、来週も越えようと思ってます。
ただ、独りはヤダな。
誰か乗っかって下さい(笑)!

posted by koji at 21:41| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月17日

坂を笑って登りたいんだけど。

前日は相当な壊れっぷりを発揮したアコLIVEでした。
で、当然朝帰りなワケですけど、この日はシュガー師匠と久しぶりの2人ライドなワケでして、天気も最高に良いワケで、ロードに乗らない理由はホボ無いのです。
シュガー師匠の温情で、待ち合わせ時間は午前10時に。
既に気温も上昇開始な状態でしたが、池田の某コンビ二で無事に落ち合いました。
軽く補給食と水を買ってボトルに詰め込みます。
勿論2人仲良く分け合いましたよ。
頼むから、無茶な事はしないでとの願いを込めて。
然し、シュガー師匠に平坦な道をチンタラ走るなんて思考は全くありません。
春日アタックです(涙)。

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どうです?この笑顔。


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こんなとこを走るんです。


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笑ってます…。

ズンズンと上ります。
至る所に山水が流れ落ちてますし、渓流の水も透明度が尋常ではありません。
水に困る事はありませんし、もう、水浴びながら走ってました。
とにかく、信号が無い!
で、車とも殆どすれ違わないので道を大きく使えます。
オートバイ乗りの方とは何台か遭遇しましたが、僕らはエッチらオッチらペダルを回します。
長者の里で本格的な休憩です。
ここからの3km程のセクションが笑えます(エラくて)。
隣でシュガー師匠、鼻歌唄ってやがる。
ドンナ体力してんねんやろ?
この鉄人わ!

で、

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ここからは長い長い下りです。
下りは楽でしょ?って思う方も居られるでしょうが、長い下りは結構気を使います。
前輪がバーストして転倒なんてしたら、正味、大怪我しますから。
まぁ、でもMAX60km位は出してしまうのですが(笑)。
あ、頂上でブヨ(ブト)にやられました。
メチャ痒いですわ…。
軽量な、なんちゃってヒルクライマーな僕は下りは遅いです。
シュガー師匠には到底付いて行けませんが、何とか道の駅藤橋へ。
二日酔い対策にカレー蕎麦を。
ビールは無いか?とシュガー師匠がお店の方に尋ねるが、「ありません」と、冷ややかな返答。
僕的には、まだ早いって気分でしたが、師匠は蕎麦を喰った後、森本工房さんのソーセージとノンアルコールビールをヤってた。
そんなに呑みたいんかい?!(笑)。
帰りは割と穏やかな揖斐峡を走り池田まで戻ります。
師匠の工房で僕のスコットを調整して貰うのでそのまま垂井まで。
でだ。
梅谷へ行くワケだ。
師匠曰く、長いトンネルを走るより1.5km程の上りをサクッと走った方がええと。
でもね、既に90km近く走ってます。
その半分弱は上って来た脚は、いい感じに乳酸が溜まってます。
そこに来て梅谷…。
梅谷、元気でも僕にはキツイ部類の坂です。
それなのに、あぁ、それなのに…。
シュガー師匠、メチャ嬉しそうに坂を上ってます。
「ホントにドMだなぁー(笑)」と師匠。
いや、貴方は俺に対してドSです…。

上った…。

師匠の工房でスコットをメンテ。
夜は大垣まで出て打ち上げを馴染みの寿司屋さんで。
大垣までの道中は追い風の恩恵を受け、牽きまくった。
かくして、長い、辛い、楽しいライドが終わりました!





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2013年05月07日

ビワいち!

5月3日、ロード仲間5人と今年初の琵琶湖一周をして来ました。
今回で4回目の琵琶湖ですが、初めての時依頼フルで回っていません。
今回は準備も万端、前日に飲酒等当然しませんし、そりゃ早寝です。
今回はサイズアップしたスコットで初のロングライド。
感覚としては、まぁイケるかなと思ってましたが何分にも30km程を走っただけなので、ドンナ症状が出るかも分からない。
そんな不安も抱えつつでした。
結果は、
やまめポジションを意識した走りも初だったのですが、今までで一番楽しく、楽に走れました。
シートのセッティングは考慮すべきかと思いますが、兎に角 脚が残ってました。
俺みたいなホビーライダーでも!
残念ながら、如何ともし難い理由でフル琵琶湖一周は出来ず、琵琶湖大橋で折り返しましたが、ホントに走り易い日でしたね。
皆で打ち明けもしましたよ!
生ビールをやり過ぎました。
翌日、一番辛かったのは二日酔い(笑)。
でも、翌日も40km程コナでポタリング。
以前は翌日に乗るなんて余り考えませんでしたが、今回は違います。
やまめポジション、まだまだ追求しなければ成りませんが、自分には合っているようです。
posted by koji at 19:08| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

フロントバッグ

ポタリング仕様のコナ号に新アイテムです。
コレでチョットお出掛けの時もザックを背負う必要が有りません。

収納力バツグンで気に入りました。

自転車でノンビリ行きましょうや。
写真は明日にでも!
posted by koji at 18:48| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月22日

コナが


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楽しい!
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2012年11月20日

ってな事で。

mixiやTwitterなんかではちょこちょこと更新してましたが、本ブログの更新は、、、
止まってましたね。
更新しなければ誰も読みませんわな…。
なのでブログの閉鎖も考えましたが、少なからず読んで頂けてると勝手に解釈しまして続けて参ります。

とは言え、前回の更新が8月。
それから月日は過ぎて、もう幾つ寝るとお正月で御座います。

FP5、Honky Tonkと2台のバイクで楽しみながら走っておりました。

思い出しながら、そして写真なども織り交ぜて更新して参ります。

次回は真夏の琵琶湖一周以降から。
あのハードな旅は思い出すのも辛いので!

では!

続く…。と思う(笑)。
posted by koji at 20:31| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

軽く標高700m越え


当日走ったルートです。
ま、ホボ間違いないと思います・・・。

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自転車の師匠、S氏・・・。
これからが正に「鬼の」道のりなのである。

とは言え一度は千切られながらも登ったコース、屈辱のライドからは其れなりに乗り込んでいたので前回よりは楽に成ってるだろうと、根拠とは云えない自信が有ったのは事実です。
しかし、この時点ではまだ「二日酔い」。
そんな気がしただけだった気もします・・・。

激坂になって行くのですが、S氏は全くエラガラナイ。。

自分は結構キツクて「ゼェゼェ」なのだが、映画の話だとか交えて登られる。

この人が本気で走ったらどんなんや??

そんな感じで標高700mを越えました!

あれで700m。
乗鞍とか、今の自分には「恐ろしい」だけですわ。

続く。
posted by koji at 15:00| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

KONA HONKYTONK 2009

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初代ソラ号、復活です。
タイヤを28cに、カラーリングも変更です。
ステム、ハンドルもシルバー基調に。
クランクも交換。
バーテープも「黄色」に交換しタイガースカラーが強調されました。
サドルとのバランスも良く、メチャ満足。
ホイルはアンカーに付いていたR500を流用。
別物の自転車です、ハイ。

あくまでも「街乗り」仕様を目指したのですが、このソラ号は自分の体型に非常にフィットしているのか、とてもスポーティな走りも出来ます。
まぁ、アンカーに比べれば「重い」バイクなのですが非常に走りやすいと再認識しました。
本日は午後から雨の天気予報なので、通勤は車ですが、気軽な足としてこれからも乗り続ける事に成ると思います。
自転車の師匠、シュガー老師には大変御世話に成ってます!

トレーニングも初代ソラ号でやりたくなりました!!
ラベル:KONA HONKYTONK
posted by koji at 10:02| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

自転車のマナーについて

何かとロードバイク乗りが責められている昨今ではありますが、ハッキリ云って学生さんやおじさん、おばさんの方が危険です。
本日のトレーニング中も右側通行、それも並走で走る学生さん達を何度もやり過ごしました。
危ないのはコーナーですね。
トレーニングから帰宅する際には無灯火のおばさん数人。

それでもスピードの出るロードバイクの方が悪いとされるのは何だか腑に落ちませんよ。

そんな事を強く感じた夜でした。

交通安全教室なんてモノが有るならば一度参加して貰いたい気分です。
posted by koji at 23:05| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

続き

予約投稿のハズがリアルタイム投稿だったようです。


翌日に比べると「幾分」風が穏やかに感じたので坂道トレも兼ねて池田のふれあい街道、谷汲へと。

スプロケを交換して11-28にした成果を試したくてウズウズしてました。
まぁ、ハッキリ云ってマダマダ「脚」がアレなので楽チンに走れるワケでは有りませんが、先日の春日村抜けの「激烈」なシンドさと比べて坂道を登る際の心拍の違い、何より脚の疲労感がどれ程違うのか?ってのに興味が有りましたね。
衰えた「脚」は時間を掛けて作り上げるとして、今の段階でイケるとこまで。

池田温泉側からのアタック。
のっけから登りです。

しかし、貧脚ながらも脚が目覚めた感じ。
ダラダラと登ります。
スプロケット交換の効果は絶大でした。
多少は踏めたかな。

されどブランク明けの脚に、池田温泉側からのふれあい街道は堪えました。

そのまま谷汲までノンストップで向かいます。
前回谷汲へ行った時はトンネルまでの坂道が「キツく」感じたのですが、今回は打って変りスイスイです。

谷汲で昼メシ。
キツネうどん定食!

帰りは揖斐高校側へ降りて行き、またふれあい街道へ。
戻りは勾配の加減も有り楽に越えられました。

今週末も行く。
昨日もインターバルトレーニングで脚に刺激を与えたし、早く最低でもブランク前の脚には戻したいですね。

本日はこんな天気。
脚も休ませます。

ジョグも再開した方が良いのだろうか…。
posted by koji at 18:26| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

谷汲・ふれあい街道ラン

一昨日はあまりの強風に怖気づき、ロングライドは控えた。
その代りと云っては何だが「インターバルトレーニング」を行い脚に刺激を与えた。
坂道のトレーニングも兼ねてなので、ケイデンスと心拍、そしてペダリングを意識してソフトピアをグルグル廻った。
しかし、この日の強風はハンパ無かった。
西風が強い。
自ずと西を向けば強風の恩恵?を受ける。
この向きでは「シッティング」で「キックペダリング」。
キック、キックと独り言を云いながら向かい風に立ち向かいケイデンスをキープする。
傍からみるとさぞ「不気味」に写った事でしょう・・・。

追い風では「ダンシング」ですっ飛ばす。

兎に角、弱った脚を「再構築」しなければ成らない。

昨日は若干ではあるが「風」が収まった様な天候だったので午前中から池田の「ふれあい街道」を目指して走った。
地元からふれあい街道の入り口までは大凡15kmほどなのでアップには丁度良い。
風も・・・、結構吹いてますがまぁ今日は走らねばって事で
posted by koji at 22:00| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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