2014年03月18日

ツール・ド大津A

 3時に就寝。
 でも翌日9時には出発するとシュガー氏は高らかに宣言していたので目覚ましは8時にセットしておきました。

 翌朝は以外に「スッキリ」とまではイカナイが激烈な二日酔いの状態では無く、少しばかり「眠い」かな?くらいの目覚めとなりました。
 ヘパリーゼ、恐るべし・・・。

 夜中の2時にカレー蕎麦を平らげてるお腹は、まったく減ってない。
 目覚まし通りに起床はしていたが、少年のようなシュガー氏から「起きてますか?」メール。
 気が付かずに放置(スンマセン)してたら電話が鳴りました。
 この人は、本当に子供みたいなトコロがお有りだ(笑)。

 洗顔して準備をしてロビーに降りるとシュガー氏は既に出発の準備を始めていました。
 それにはある「ワケ」があったりしたのです。

 チェックアウトを済ませて出発の段になりますと、
 「坂、攻めるなら脚が残ってる(疲労が無い)今が良いよね」と。
 ん?
 何を仰ってんだ、この人は?
 坂とは、まぁ、実家までの行程で最後の最後に「良い坂」がある。
 彼はこの「良い坂」の事を言ってるのです。
 以前、夏場の「地獄の琵琶イチ」をした際に実家へ車で訪れたことがあるのですが、その時に上った(車で)坂を忘れていなかったようですね。
 まぁ、自分もツール・ド大津をするときはあの坂をやっつける!なんて豪語してはいたのですが、如何せん昨夜は暴飲、しかもこれから100km超えする前にあの坂か・・・。
 しかし、彼の選択肢の中に「良い坂」を上らずに帰るなんて無いのです。
 目がそー言ってます。
 彼は坂中毒かもしれません(笑)。

 はい、では行きましょうとなりました。
 大凡の土地勘は有りますので、先導して走ります。
 しかしこの大津って町、特に京都寄りの地域は兎に角坂道が多い。
 山を切り開いて住宅地を開拓した事情からか、もう坂道だらけです。
 サンフランシスコかと思うほど、下って上っての繰り返し。
 で、なんと自分がコースミス。
 住宅地に紛れ込んでしまいました。「良い坂」が「とても良い坂」になってます・・。

 暫く走りますとヨウヨウ、見覚えのある場所へ辿りつきました。
 端折って書いてますが、この間に上って下ってまた上りを繰り返してます。
 いつか自転車仲間を連れて行きたい程です。百聞は一見にしかずと言うことで。

 なだらかに続く上り基調の道を走り、見えて来ました。
 車もソコソコえらがる、「良い坂」です。

 朝から男2人が「ハァハァ」言って坂道を上ります・・・。
 ロード乗りで無い人には奇異に映るかもしれませんね。

 ってな感じで念願の「良い坂」も堪能。
 あとは瀬田の唐橋まで一気に下り基調!!
 脚も休ませられるってモンです。

 いつ訪れても懐かしいです。なんとも言えない気分になります。
 が、今日中には岐阜県に戻らねば成りません!

 かくして、ツール・ド大津の本編(珍道中)が始ります!

 久し振りに長いの書くんで、、
 続きます。
posted by koji at 19:19| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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