2014年03月19日

ツール・ド大津B

 瀬田の唐橋まで一気に下り、琵琶湖の南側?から岐阜方面へ向いました。
 琵琶イチで言う、「反時計周り」の折り返しって感じです。

 ズンズンと軽快に進み琵琶湖大橋付近に来たところでロードバイクの数が増えて来ました。
 当日は琵琶湖一周のイベントが開催されてまして、その参加者の方々です。
 各々、背中にゼッケンを付けて走られてます。

 仲間とトレインを組んで走ってる集団もいれば、独り「黙々」と走ってらっしゃる方もおられました。

 まぁ、僕らは気ままに旅なので途中で止まっては写真を撮影したり地図を確認(主にシュガー氏)したりとノンビリなライドですけど。
 琵琶湖大橋を過ぎて暫く走ります。
 近江八幡から中山道を走りたいって言う僕の希望を叶える為にシュガー氏は地図を見ながらコースを選びます。
 まぁ僕はそれにお任せです。

 で、湖畔道路(さざなみ街道)を離れ尚も南?に面舵ならぬ、ハンドルを切りまして暫く走ります。
 ズンズン走ります。

 ん?湖岸道路にそっくりな風景が見える。

 「もどっとるやないかい!」

 まぁ、旅ってのは「トラベルはトラブルなんだ」と何方かの言葉も有ります。気にしません。
 戻ったモノは仕方が無いので暫く湖岸道路を走ります。
 しかし、僕の意向を大事に思ってくれているシュガー氏は再度南への道を提案。

 ズンズン走ります。
 
 ん?湖岸道路にそっくりな風景が見える。

 「もどっとるやないかい!」
 しかも、結構ダートなコースです(笑)シクロクロスで良かったです。

 またまた湖岸道路を走り、再度「西の湖」方面へ。
 今回はビンゴです。
 この西の湖、初めて見ましたが、葦の生い茂る風景が雄大です。
 勿論琵琶湖のようにデカクはないのですが、十分ミズウミでした。
 西の湖湖畔をぐるりと走る事が出来る「びわ湖よし笛ロード」は最高でしたね。
 自転車で散歩(散歩とは違うか?)されてるご家族や、まぁなんだ、その、恋人同士的な男女もおられました。
 ホンマ、ノンビリ走るには良い道です。

 そして僕らは安土城跡地へ向かいます。
 到着はしましたがスルー。。
 でもって、「滋賀県立安土城考古博物館」なる施設へ。

 滋賀県って税収が潤沢なのかな?
 立派な建物でした!
 で、ズンズンと能登川方面へ走ります。。すると、能登川駅付近で「万両力石能登川店」を発見!
 実は前日の夜、空腹で吞むのは避けようってことで「万両力石浜大津店」でラーメンを食しました。
 思いのほか美味しくて、お店の名前を覚えておりました。

 さっきまで補給を小まめにしながら「岐阜に戻ってタラフク食べよう!」なんて話してたのですが、御店の看板を発見するや、自転車はお店に吸い込まれました(笑)

 いや、やはり美味しい。岐阜では聞いたことの無い御店なのですが、関西地方ではチェーン展開しているようです。
 岐阜にもあればええなぁと思います。

 さて、旅も中盤から終盤に向かいます。

 次回の更新で終ります!

 つづく・・・。
 
 
posted by koji at 19:00| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月18日

ツール・ド大津A

 3時に就寝。
 でも翌日9時には出発するとシュガー氏は高らかに宣言していたので目覚ましは8時にセットしておきました。

 翌朝は以外に「スッキリ」とまではイカナイが激烈な二日酔いの状態では無く、少しばかり「眠い」かな?くらいの目覚めとなりました。
 ヘパリーゼ、恐るべし・・・。

 夜中の2時にカレー蕎麦を平らげてるお腹は、まったく減ってない。
 目覚まし通りに起床はしていたが、少年のようなシュガー氏から「起きてますか?」メール。
 気が付かずに放置(スンマセン)してたら電話が鳴りました。
 この人は、本当に子供みたいなトコロがお有りだ(笑)。

 洗顔して準備をしてロビーに降りるとシュガー氏は既に出発の準備を始めていました。
 それにはある「ワケ」があったりしたのです。

 チェックアウトを済ませて出発の段になりますと、
 「坂、攻めるなら脚が残ってる(疲労が無い)今が良いよね」と。
 ん?
 何を仰ってんだ、この人は?
 坂とは、まぁ、実家までの行程で最後の最後に「良い坂」がある。
 彼はこの「良い坂」の事を言ってるのです。
 以前、夏場の「地獄の琵琶イチ」をした際に実家へ車で訪れたことがあるのですが、その時に上った(車で)坂を忘れていなかったようですね。
 まぁ、自分もツール・ド大津をするときはあの坂をやっつける!なんて豪語してはいたのですが、如何せん昨夜は暴飲、しかもこれから100km超えする前にあの坂か・・・。
 しかし、彼の選択肢の中に「良い坂」を上らずに帰るなんて無いのです。
 目がそー言ってます。
 彼は坂中毒かもしれません(笑)。

 はい、では行きましょうとなりました。
 大凡の土地勘は有りますので、先導して走ります。
 しかしこの大津って町、特に京都寄りの地域は兎に角坂道が多い。
 山を切り開いて住宅地を開拓した事情からか、もう坂道だらけです。
 サンフランシスコかと思うほど、下って上っての繰り返し。
 で、なんと自分がコースミス。
 住宅地に紛れ込んでしまいました。「良い坂」が「とても良い坂」になってます・・。

 暫く走りますとヨウヨウ、見覚えのある場所へ辿りつきました。
 端折って書いてますが、この間に上って下ってまた上りを繰り返してます。
 いつか自転車仲間を連れて行きたい程です。百聞は一見にしかずと言うことで。

 なだらかに続く上り基調の道を走り、見えて来ました。
 車もソコソコえらがる、「良い坂」です。

 朝から男2人が「ハァハァ」言って坂道を上ります・・・。
 ロード乗りで無い人には奇異に映るかもしれませんね。

 ってな感じで念願の「良い坂」も堪能。
 あとは瀬田の唐橋まで一気に下り基調!!
 脚も休ませられるってモンです。

 いつ訪れても懐かしいです。なんとも言えない気分になります。
 が、今日中には岐阜県に戻らねば成りません!

 かくして、ツール・ド大津の本編(珍道中)が始ります!

 久し振りに長いの書くんで、、
 続きます。
posted by koji at 19:19| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月17日

ツール・ド大津

3/15、16の休みを利用してシュガー氏とツール・ド大津をやってきました。
シュガー氏の仕事が終わってからの出発なので往路はJR東海&西日本を利用。
なので厳密に言えば大津出発のツール・ド岐阜なのですが(笑)。
18:30にシュガー氏宅へ到着し、垂井から電車に搭乗したのですが待ち時間が30分程。
考えた末に「居酒屋どん」で生ビール一杯だけ。
飲み終えて駅に向うと早々に輪行袋に自転車を詰め込み電車待ちます。
限られた時間を有意義に使う、旅の鉄則を遵守するのです(笑)。
大津まで行くには米原で乗り換えです。東海管轄から西日本管轄のなるのでしょう。
自分はトイカで乗り込んだので後々面倒でした。
米原に着くと向かいのホームに電車が待っているのですが、これまたタイトな運行スケジュールでしてノンビリやってると乗り遅れる感じです。
もう、速攻です。
乗り換えが済めば、あとは目的地の大津駅まではノンビリできます。
しかし、東海管轄の電車には「車椅子」のスペースがありますが西日本管轄の電車にはそのスペースがありませんでした。
車椅子の方が居られなければ、そこに袋詰めのロードバイクを置いておけます。
乗客の方にも迷惑をかけずに済むってのも有るんですが、実際に車椅子の方が乗車した時も自分の身を置くスペースが確保できますよね。
それが無いのはどうなんでしょう?
チョット考えてしまいました。
大津に到着してホテルに先ずは向かいます。
改札口でTOICAをピッ!と。
羽根が広がるどころか、威圧感の有る赤色表示でバツを出して来ます。何回ヤッテモ赤色表示!
すると駅員さんが来られて説明を受けました。
東海と西日本では管轄が違うのでTOICAは使えへん。
一旦清算して現金で払えとのコト。
知らんかったとは言え、JRやん!
同んなじ会社やん!
名古屋の地下鉄、東山線でも使えたで!
ごねても仕方ないので笑顔で指示に従いました。
さ、ホテルでチェックインを済ませたら、叔母の営む「ラウンジ・ジュン」で呑みとなります。
旧友のMも来てくれてました。
ホンマにフットワークの軽いヤツです。
店に行った時間もソコソコ遅い時間でした。それに話も盛り上がり、翌日100km以上走るのにもかかわらず、ドップリ、そしてシッカリ日付が変わるまで呑み続けました。
トドメは夜中の2時にカレー蕎麦、そしてビール!
ヘパリーゼを購入して宿に戻りました。
続く…。
posted by koji at 22:44| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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