2013年06月26日

フォールディングバイクの少年

先日の仕事帰り。
僕はクロモリロード、ホンキートンクで走ってました。
クロモリ、ダブルレバー、タイヤも28cの正に街乗り仕様なバイクなのですが。

おもろい人が居ました。
フォールディングバイク、ミニベロよりも小さなタイヤ極小径車に乗った方と出会いました。
僕は仕事帰りで割とノンビリと走っていたのですが、この方、僕を見るや、止まりました。
なんだろ?
そう思いながら彼の横を通り過ぎると、急に走りだして僕を追い抜いたのです。
ハッキリ言って笑ってしまいました。

でも、ナカナカの高ケイデンスで走って行きます。
意外にスピードが乗るんだと感心してましたが、こちとら曲がりなりにもロードバイク。

クンッと踏んで追い抜きました。

変わった人もいるもんですな。

僕のいでたちもバックパックを背負って頭にはバンダナって格好だったので大したことねぇーだろっ?って思われたのかもしれませんね。
実際、ノンビリでしたし(笑)。

サイズのデカイクロモリが欲しい今日この頃です。
posted by koji at 23:03| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月24日

2週連続で


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今回はガヤでバイトをしてる青年と。
元自衛官、群馬から岐阜までバックパックを背負い帰って来たと言う、正に体力の塊りの様な若者である。
中々の男前、そして「黙して語らず」的な雰囲気が実年齢より大人びているが、まだ23歳。
ぶっちゃけ、彼の父親と俺は同い年であったりする…。
かなわんわ…。
そんな親子の様な年齢差ではあるが、グイグイ牽く。
一応、ルートは俺が決めたので先を走るワケですが…。
まぁ当たり前の様に付いて来る。
自転車歴は俺とそんなに変わらないと後から知ったのだか、上手く「風よけ」にしてる。
親と変わらん俺をだ!
でも、ココはしっかり牽きましょうって事で始終、前を走りました。
いやぁ、牽き続けるのは辛いです。
流石に春日から久瀬村までの上りはキツかったとの感想でしたが、カナリ発散は出来た様で何よりだ。
やはりまだ23歳の青年、子供っぽい笑顔も見せるやないかっ!
然し、 今度走る時は、もう牽いてもらう!
何故なら、彼の親父さんと同い年だからだっ!

乗鞍に向けて、来週も越えようと思ってます。
ただ、独りはヤダな。
誰か乗っかって下さい(笑)!

posted by koji at 21:41| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月17日

坂を笑って登りたいんだけど。

前日は相当な壊れっぷりを発揮したアコLIVEでした。
で、当然朝帰りなワケですけど、この日はシュガー師匠と久しぶりの2人ライドなワケでして、天気も最高に良いワケで、ロードに乗らない理由はホボ無いのです。
シュガー師匠の温情で、待ち合わせ時間は午前10時に。
既に気温も上昇開始な状態でしたが、池田の某コンビ二で無事に落ち合いました。
軽く補給食と水を買ってボトルに詰め込みます。
勿論2人仲良く分け合いましたよ。
頼むから、無茶な事はしないでとの願いを込めて。
然し、シュガー師匠に平坦な道をチンタラ走るなんて思考は全くありません。
春日アタックです(涙)。

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どうです?この笑顔。


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こんなとこを走るんです。


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笑ってます…。

ズンズンと上ります。
至る所に山水が流れ落ちてますし、渓流の水も透明度が尋常ではありません。
水に困る事はありませんし、もう、水浴びながら走ってました。
とにかく、信号が無い!
で、車とも殆どすれ違わないので道を大きく使えます。
オートバイ乗りの方とは何台か遭遇しましたが、僕らはエッチらオッチらペダルを回します。
長者の里で本格的な休憩です。
ここからの3km程のセクションが笑えます(エラくて)。
隣でシュガー師匠、鼻歌唄ってやがる。
ドンナ体力してんねんやろ?
この鉄人わ!

で、

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ここからは長い長い下りです。
下りは楽でしょ?って思う方も居られるでしょうが、長い下りは結構気を使います。
前輪がバーストして転倒なんてしたら、正味、大怪我しますから。
まぁ、でもMAX60km位は出してしまうのですが(笑)。
あ、頂上でブヨ(ブト)にやられました。
メチャ痒いですわ…。
軽量な、なんちゃってヒルクライマーな僕は下りは遅いです。
シュガー師匠には到底付いて行けませんが、何とか道の駅藤橋へ。
二日酔い対策にカレー蕎麦を。
ビールは無いか?とシュガー師匠がお店の方に尋ねるが、「ありません」と、冷ややかな返答。
僕的には、まだ早いって気分でしたが、師匠は蕎麦を喰った後、森本工房さんのソーセージとノンアルコールビールをヤってた。
そんなに呑みたいんかい?!(笑)。
帰りは割と穏やかな揖斐峡を走り池田まで戻ります。
師匠の工房で僕のスコットを調整して貰うのでそのまま垂井まで。
でだ。
梅谷へ行くワケだ。
師匠曰く、長いトンネルを走るより1.5km程の上りをサクッと走った方がええと。
でもね、既に90km近く走ってます。
その半分弱は上って来た脚は、いい感じに乳酸が溜まってます。
そこに来て梅谷…。
梅谷、元気でも僕にはキツイ部類の坂です。
それなのに、あぁ、それなのに…。
シュガー師匠、メチャ嬉しそうに坂を上ってます。
「ホントにドMだなぁー(笑)」と師匠。
いや、貴方は俺に対してドSです…。

上った…。

師匠の工房でスコットをメンテ。
夜は大垣まで出て打ち上げを馴染みの寿司屋さんで。
大垣までの道中は追い風の恩恵を受け、牽きまくった。
かくして、長い、辛い、楽しいライドが終わりました!





posted by koji at 19:17| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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